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東山動植物園(名古屋)のイケメンゴリラの見分け方!感想や口コミも

名古屋にある東山動植物園へのアクセスから入園料金、有名イケメンゴリラ『シャバーニ』の見分け方まで紹介します!

実際に『シャバーニ』を見てきた感想や東山動植物園の口コミも載せているので、これから東山動植物園に行く人は参考にしてくださいね。

東山動植物園へのアクセスと入園料・休園日

公共交通機関を利用する場合は名古屋市営地下鉄東山線で東山公園駅か星ヶ丘で下車。

動物園エリアに近いのが東山公園駅、植物園エリアに近いのが星ヶ丘公園です。
駅から歩いてそれぞれ3分と7分程度です。

駐車場は1600台あり、普通自動車は1日800円です。

1か所ではなく何か所かに分かれています。

土日や祝日、長期休暇の時は駐車場が混むので、東山動植物園のホームページの駐車場の満空情報を前もってチェックしていくことをおすすめします。

入園料や休園日は以下の通りです

入園料
高校生以上・500円
中学生以下・無料
名古屋市在住の65歳以上・100円(証明するものが必要です)
年間パスポート・2000円
各種障がい者手帖割引もあります。

名古屋市交通局が販売している各種1日乗車券の提示で入園料が100円引きになります。

開園時間
9:00〜4:50(入園は4:30まで)

休園日
毎週月曜日
12月29日~1月1日
月曜日が祝祭日の場合はその直後の平日が休園日となります。

東山動植物園ホームページより

東山動植物園のイケメンゴリラ『シャバーニ』の見分け方

東山動植物園は動物園も植物園も両方見られるんですが、今回は動物園をメインに見てきました。

お目当てはニシゴリラの「シャバーニ」

以前にテレビで「イケメンすぎるゴリラ」として取り上げられていて、写真集も出てるんですが、その写真集を見てから「ナマで一度は見てみたい!」とずっと思ってました。

シャバーニは北園のゴリラ・チンパンジー舎にいました。

写真集で予習?していったので、シャバーニを一目見たらわかると自信はあったのですが、飼育員の方が見分け方をアドバイスされていたので、これもしっかり頭に入れていきました。

見分け方は、群れの中で一番体格が大きく、背中の毛の色が銀白色。だとか。

群れのボスになった成熟したゴリラのオスは背中の毛が銀白色になるらしく、これをシルバーバックと呼ぶらしいです。

なので、シャバーニを探す時には背中の毛が他のゴリラと違う銀白色で、ガタイがいいゴリラを探してみてください。
実際、その特徴で探してすぐに見つけることができました。

リアル「シャバーニ」はなんというかたたずまいからしてイケメンでした。

人間でいうなら「苦み走ったいい男」的な感じです。
女性に人気があるのも納得です。

ちなみに売店ではシャバーニの腕枕クッションが売っていて、買おうか一瞬悩みました(笑)。

東山動植物園へ行った感想

動植物園ともにとても広く、動物の種類も多いのでこれで入園料500円はかなりお得感がありました。

動物でゴリラのシャバーニに以外に印象に残っているのが象。
東山動物園には「ゾージアム」(象+ミュージアム?)という象の博物館的なものがあります。

正直、そんなに期待せずに見学したのですが、象舎のバックヤードを見ることができたり、象について詳しい説明がなされていて、かなり勉強になりました。

東山動植物園の口コミ

東山動物園は本当に広く、ところどころアップダウンがあるので歩きやすいスニーカーなどで行くのをおすすめします。

何となくで見て回ると時間が足りなくなるので、ある程度見たい動物や行くコースなどを前もって決めておく方がいいです。

レストランやフードコートカフェも充実しているので、食事などは特に困らないと思いますが、園内にも座って休憩できる場所がいくつかあるので、お弁当を持って食べることもできます。

子供連れで行く場合はベビーカーがあった方がいいと思いますが無料の貸し出しはないので、持っていくか1日300円で借りるかのどちらかになります。

授乳のためのお湯サービスがあり、赤ちゃん連れには助かります。

どの時期に行っても楽しめますが、紅葉の時期は植物園がライトアップされるので、機構のいい秋に行くのがおすすめです。

東山動植物園(名古屋)のイケメンゴリラの見分け方!感想や口コミも:まとめ

以上、名古屋の東山動植物園に行った感想や口コミでした。

かなり広いので、初めて行く場合はルートなどの計画をしっかり立てて行ってください。

たくさん歩くことになるので、スニーカーなど歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

イケメンゴリラの『シャバーニ』は見る価値があるので、見分け方を参考にぜひ見てみてくださいね。

植物園は紅葉の時期がかなりキレイなようなので、植物園も動物園も両方しっかり堪能したい場合は、秋がおすすめです。